無限ロード_人には無限の道がある

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【FIREとは】伝説の投資家ジム・ロジャーズもアーリーリタイア

  1. 伝説の投資家ジム・ロジャーズもアーリーリタイアしていた
  2. FIRE(ファイアー)って、なに?
  3. フロー収入とストック収入とは
  4. FIREするための手順(実際に実現可能であるかは別として)
  5. ジム・ロジャーズ氏という伝説の投資家
  6. まとめ

伝説の投資家ジム・ロジャーズもアーリーリタイアしていた

ここ最近、FIRE*¹:アーリーリタイア(早期退職)や、セミリタイアをという言葉をよく見聞きするようになったことから、FIREについて調べていたら、筆者が尊敬する世界3大投資家と称されるジム・ロジャーズ氏も、1980年代に既にアーリーリタイアを実現した一人であることが判明した。

<中略>

まず、経済的に独立するとは、サラリーマンのように、毎日毎日、通勤して働いて、その労働による対価である給与を定期的に雇用先から得ている状態から脱却することです。毎日毎日、通勤して、労働しなくても、何の問題もなく生活できる状態になることを指します。

つまり、労働しなくても、給与を得られなくても、それ以外に定期的に、継続的に所得が得られる状態や仕組みを作り出し、早期退職を達成してその後の人生を送ることです。

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【一生使える投資の知識】銘柄選びにβ値(ベータ値)を活用する

β値(ベータ値)とは

β値(ベータ値)とは、個別銘柄と、日経平均株価TOPIXなどの、ベンチマーク(指標)との連動性または、感応性を表す値のこと。

ある株式銘柄の株価と、日経平均株価とを比較した場合、日経平均株価と連動するか、連動しないか、または、逆の動きをするのかなどが、このβ値を見ればわかります。当然、未来の株価ではなく、過去の値動きの傾向を表したものということに注意が必要です。

β値(ベータ値)➡ ベンチマークとの相関性や連動度合いがわかる

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エディターズノートを1年以上使ってみた結果!これいいじゃん!

エディターズノートってなに? ブログのネタ帳としてもおすすめ

エディターズノートは、編集者からヒントを得て作られた、日記やメモ、図案、スケジュール等々、何でも書き込めるように作られた、多目的ノートのようなものです。

このノートをバレットジャーナル用に使用している方も多いようですが、ケイの場合も、その予定であったのだが、いつの間にやら、メモやスケッチ、調べたことを箇条書きにしたり、読書した書籍の重要なエッセンスを記録したりと、何でもメモするノートになっていた。

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イラスト恐竜

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【一生使える投資の知識】投資のリスクとリターン:投資信託編

投資信託の仕組みを知る

この記事は複数回に分けて、投資信託に焦点を当て、リスクとリターンの関係と投資信託の選択する際の注意すべきことなどの知識を習得し、優良な投資信託をあぶりだす眼力を身に着けることを目的とします。

投資する金融商品によってリスクとリターンの度合いが異なることは、【一生使える投資の知識】投資する金融商品の種類とリスクとリターンの関係の記事(下記のリンク参照)で紹介した通りですが、投資信託とは、多くの投資家から資金を募り、ファンド(基金)を形成して、それを元手に専門機関に資産運用、管理等をお任せし、様々な金融商品に投資して、得られた利益を投資家に還元するという仕組みの金融商品のことです。

投資対象としては、株式、債券、金や銀などの貴金属をはじめ、農産物、原油など様々なコモディティ(商品)、不動産、等々様々な投資先がありますが、投資信託という商品は、それらのすべての商品を多種多様に包含しています。

例えると、福袋や、飲物で例えたらブレンドコーヒーのようなものです。例えば、図1に示すように、

投資信託A:国内株式25%、外国株式25%、日本債券25%、外国債券25%

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投資信託の分類と初心者向に向いている投資信託とは

投資信託の分類

投資信託には、様々な種類のものが存在します。2020年現在で、6,000本以上の投資信託が存在しており、その中から初心者の投資家が、自分で選択するというのは、ほぼ、不可能と言っていいでしょう。

投資信託は、○○○ファンドという銘柄名が多くあります。そもそも、投資信託ってなに?ファンドってなに?という方もいるかと思いますが、簡単に言うと、投資家からお金を集めて、ある程度大きな資金であるファンド(基金)を作ります。

個人が投資できる資金規模は限られていますが、数億~数十億円規模の資金=ファンドになれば、投資する選択肢が大幅に拡大可能であり、また、複数の金融商品分散投資することで、リスクを分散することも可能になります。

つまり、投資信託(ファンド)とは、個人ではできない投資をファンドを介して、可能にする金融商品です。そのファンドを利用して、専門の投資会社が、株式、債券、コモディティ(商品)、不動産等々の金融商品へ投資、運用、管理し、得られた利益から投資家に分配金を還元したり、売却することで、基準価額との差益を得る仕組みの金融商品です。

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投資信託の仕組みやファンドについて更に詳しく知りたい方は、下記の記事もご参照ください。

https://mugenroad.com/intoroduction-first-principles-investing/

 

 

15年間で初期投資10万円を1,000万円にする投資方法

初心者がすべき投資とは

いきなり、結論から言うと、4資産以上の投資ファンド分散投資せよ。ということにつきます。特に、これから投資を始めようとする初心者の方が、実践するのに適した投資方法です。詳細は後述します。

現在、銀行の預金金利は、普通預金で0.001%、優遇金利でも0.1%程度と超低迷していることからも解るように、銀行預金では、資産を増やすことなど、到底不可能であることは言うまでもありません。

では、どうするのか、一番安全で確実に増やす方法は、投資しかないということは自明であると考えます。しかも、それは、早ければ早いほど、確実に有利な方向に働くということも事実です。

日本の年金制度では、近い将来に原資が枯渇することも紛れもない事実である以上、何らかの自衛策を講じておく必要があります。

では、いざ投資と言っても、様々な金融商品が存在し何から始めていいのか解らない。という方が多いと思われます。例えば、株式、債券、投資信託ETF、金銀など貴金属商品、農産物、原油など実物資産への投資、不動産等々、初心者には難しすぎて、謎過ぎて、これらを理解して、プロの投資家達と同じ土俵で戦うというのは、あまりにも無謀というしかありません。

巷では、10万円から数億円の資産を築いたなどという書籍や、ネット上に投資記事が溢れかえっていますが、これらは、ほんの一握りの人に限られた手法です。また、かなりのハイリスクをハイリターンを実践しないと実現できません。ローリスクでハイリターンを得られるのは、投資の神様と言われる、ウオーレン・バフェット氏のような方にしか成し得ない技です。

f:id:grswell:20200820075908j:plain続きは、こちらからどうぞ

 

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【初心者投資@道】毎月分配型ファンドはやめた方がいい理由

投資信託の予備知識

まずは、言葉の定義から確認しておきましょう。そもそも投資信託ってなに?ファンドと違うの?と疑問に思う方もいるでしょう。

ファンド(Fund)を直訳すると、基金、資金とうい意味であり、投資信託以外の商品も含んだ投資信託より広い範囲の金融商品を示す言葉である。例えば、農産品、原油、貴金属等の商品先物取引は、投資家から資金を集めた基金(ファンド)を、前記商品に分散投資し、得た利益を投資家に還元する仕組みの金融商品で、商品ファンドという金融商品も含んでいる。

投資信託は、投資信託委託業者により管理監督運営されている金融商品を示し、投資家から集めた資金を一つにまとめた基金(つまりファンド)を委託業者が管理運用して得られた利益を投資家に還元する仕組みの金融商品のことです。

簡単に言えば、ファンドは、投資信託より広い範囲の金融商品を示しているということになります。または、基金を指して使用することもあります。

前記の通り、投資信託、投資家から資金を集めた基金(ファンド)投資信託委託業者によって、株式や債券や不動産等々へ分散投資し、利益を還元する金融商品です。それを図解すると、図1のようになります。

図1は、投資信託の仕組みとお金の流れをイメージ図

投資信託の仕組みとお金の流れを表す図
図1. 投資信託の仕組みとお金の流れ 続きを読む