15年間で初期投資10万円を1,000万円にする投資方法

初心者がすべき投資とは

いきなり、結論から言うと、4資産以上の投資ファンド分散投資せよ。ということにつきます。特に、これから投資を始めようとする初心者の方が、実践するのに適した投資方法です。詳細は後述します。

現在、銀行の預金金利は、普通預金で0.001%、優遇金利でも0.1%程度と超低迷していることからも解るように、銀行預金では、資産を増やすことなど、到底不可能であることは言うまでもありません。

では、どうするのか、一番安全で確実に増やす方法は、投資しかないということは自明であると考えます。しかも、それは、早ければ早いほど、確実に有利な方向に働くということも事実です。

日本の年金制度では、近い将来に原資が枯渇することも紛れもない事実である以上、何らかの自衛策を講じておく必要があります。

では、いざ投資と言っても、様々な金融商品が存在し何から始めていいのか解らない。という方が多いと思われます。例えば、株式、債券、投資信託ETF、金銀など貴金属商品、農産物、原油など実物資産への投資、不動産等々、初心者には難しすぎて、謎過ぎて、これらを理解して、プロの投資家達と同じ土俵で戦うというのは、あまりにも無謀というしかありません。

巷では、10万円から数億円の資産を築いたなどという書籍や、ネット上に投資記事が溢れかえっていますが、これらは、ほんの一握りの人に限られた手法です。また、かなりのハイリスクをハイリターンを実践しないと実現できません。ローリスクでハイリターンを得られるのは、投資の神様と言われる、ウオーレン・バフェット氏のような方にしか成し得ない技です。

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【初心者投資@道】毎月分配型ファンドはやめた方がいい理由

投資信託の予備知識

まずは、言葉の定義から確認しておきましょう。そもそも投資信託ってなに?ファンドと違うの?と疑問に思う方もいるでしょう。

ファンド(Fund)を直訳すると、基金、資金とうい意味であり、投資信託以外の商品も含んだ投資信託より広い範囲の金融商品を示す言葉である。例えば、農産品、原油、貴金属等の商品先物取引は、投資家から資金を集めた基金(ファンド)を、前記商品に分散投資し、得た利益を投資家に還元する仕組みの金融商品で、商品ファンドという金融商品も含んでいる。

投資信託は、投資信託委託業者により管理監督運営されている金融商品を示し、投資家から集めた資金を一つにまとめた基金(つまりファンド)を委託業者が管理運用して得られた利益を投資家に還元する仕組みの金融商品のことです。

簡単に言えば、ファンドは、投資信託より広い範囲の金融商品を示しているということになります。または、基金を指して使用することもあります。

前記の通り、投資信託、投資家から資金を集めた基金(ファンド)投資信託委託業者によって、株式や債券や不動産等々へ分散投資し、利益を還元する金融商品です。それを図解すると、図1のようになります。

図1は、投資信託の仕組みとお金の流れをイメージ図

投資信託の仕組みとお金の流れを表す図
図1. 投資信託の仕組みとお金の流れ 続きを読む

鳳凰の詩 崩壊する産業に思いを馳せる

今は昔、 日出ル国には、ヒトミマソシを長とした、いと、もの作りに長け、匠の業を持つ民達あり。

技で立つ国、知で立つ国と謳い、たいそう立派な国であった。

いにしえより、代々受け継ぎし匠の業を、みな捨て去り、日沈む国になること、然もありなん。

日出ル国の民達はみな、我が道に迷い、ひたすら、没落の道を歩む也。

 

今は月の光の時の間にあり。

 

いにしえから授かりし、どの他の民達よりも、長けた匠の仕業を、

 

ひたすら、磨き、研き、磨き、研け。 己の内に秘めた宿りし仕業を呼び覚まし、全力で解き放て。

 

我々は、知っている。

再び日が高く昇ることを、

再び輝きを放ち始めることを。

それが、 日出ル国の道と成る也。

 

詠み人 ケイ 

15年で2,000万円をつくるためのポートフォリオ

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公的年金2,000万円不足問題

お金のことを心配をせずに、生活を送りたい誰もが思うことだと思いますが、人生100年時代などと巷では言われて益々、老後のお金のことが心配になるのは当然のことでしょう。平均寿命の約80年を生きていくには、年金だけでは、少なくとも2,000万円は不足するという(2019年金融庁発表の報告書による)問題がクローズアップされ、騒がれたことも事実であり、それが現実なのです。

 

足りないお金どうしたら、えーの?なんか、いい方法はないんか?

 
 

まだ、20代のわたしでも心配なのよね。でも、2,000万円つくるには、投資の力で何とかするしかないわね。

 
 

その投資って?さっぱりわからんのやけど、一体どうすりゃええの?

 

自分が何歳まで生きられるかにもよりますが、お金はあるに越したことはないと考えるのがふつうではないでしょうか。

定年の決まっている一般的な会社勤めのサラリーマンや、そうでない、自営業者の方達にとっても、自分がリタイヤするまでの残された期間で、どれだけの資産がつくれるのかは、非常に重要な問題です。

そこで、投資といっても様々な投資商品がありすぎて何から始めればよいのかさっぱりわからん。という方にもできる投資手法を確認していきましょう。

 

15年で2000万円つくる投資手法

例えば、もし自分が今現在、50歳と仮定し、公的年金の支給が開始される65歳までの残り15年で、2,000万円をつくるためにはどのような資産運用をすれば達成できるのか?

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自動投資で確実に資産を増やしたい人が読むべき本

投資おすすめ本イメージ
 

あなたも株式投資の旅に出かけよう!

自動投資で確実に資産を増やしたい人が読むべき本

株式投資に関する本が、無数にあるなかで、何から読めばわからないという方に、実際ケイ(筆者)が読んでこれは役に立つと思った書籍を紹介します。書籍紹介シリーズその2になります。

 

ケイ

この記事で紹介する書籍は、特に、ローリスクでハイリターンを得るための投資方法を紹介している書籍なんだよ。

 
投資ビギナー

え?ローリスクで、ハイリターンなんて投資方法があるの?

 
 

マジでこれ読めばわかるよ。先に結論を言うと、この手法を使っている人が、世界で最も優秀な投資家達ということだったよ。マジで!おすすめできるよ!

 

投資には、様々な投資対象がありますが、そのなかでも、初心者でも気軽に確実に資産を増やして、老後の資金や、未来の自分のライフスタイルを実現するための投資方法などを解説している書籍です。

以下の書籍は、筆者が実際これまで、数十冊の株式投資に関する本を読んだ中でも、『これは絶対読んだ方がいい』と実感した書籍の一部です。

つづきは、こちらからどうぞ

 

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米国株式投資をはじめた理由

目次
 日本株式市場の現状を分析してみる
10万円で米国株式投資をはじめた理由
米国株式投資のメリットとデメリット
米国株式投資をはじめた理由

 
米国株って、いま買いなのか?

 
なんで、日本株じゃなく、あえて米国株に投資って、どうなの?

 
少ない投資資金で日本株に投資するより、米国株に投資する方が確実にパフォーマンスが高いからね。その分、リスクも高いが・・・、メリットも大きいからだよ。


日本株式市場の現状を分析してみる


2020年9月現在、世界中で新型コロナウィルスの大流行によって、日本を含む世界の経済が大ダメージを受け、経営破綻している企業も多く発生しており、名だたる大企業の株価も下落している。

政治面では、7年8か月という長期政権を築いた安倍元首相が突如として辞任するという大きな出来事があり、第2次安倍政権誕生以来、アベノミクス効果で、日経平均株価も右肩上がりを持続し2万3000円台まで上昇してきたが、コロナウィルスの影響から、3月に1万8000円台まで下落してしまった。

がしかし、9月現在、確実に景気は後退しているにも拘らず、再び23,000円台まで再び、上昇しており、コロナによる景気後退の影響が世界と比較して、日本は少なかったということなのか?日本はこれから先、復活するという投資家の期待感からなのか?

 

 

Google AdSenseのads.txtファイルの問題解決方法【adsテキストファイルのアップロード方法】

Google AdSenseのads.txtファイルの問題とは

ブログやサイトを運営していている方は、グーグル・アドセンス(以下アドセンスと表記)を利用して利用している方が多いと思いますが、アドセンスサイトを表示した時に、「ads.txt ファイルの問題を修正してください。」という要注意メッセージが表示されてなんだこれ?と思った方はいませんか?

メッセージの手順通り修正しようとしたところ、最初の手順は簡単にできるが、最後の手順で、ads.txt ファイルをサイトのルート ディレクトリにアップロードする??手順が必要になります。

 

はぁー?? なにそれ??? アップロードってどうすればええの??

という方へ、問題解決手順とアップロードの方法を紹介します。

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