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【一生使える投資の知識】初心者におすすめETF銘柄はこれだ!国内ETFと外国ETF 10選

最近、将来のことが心配になって投資を始めたという投資初心者の方や、これから投資デビューしようと思っている方へ、きっと役立つ投資の知識を解説した【一生使える投資の知識】シリーズ記事です。

だからこそ、投資のプロとは違う観点から、記事を書くことを心掛け、初心者の方でもわかるように、図表を多用するようにしています。

ETFってなに?

 

ETFとは、Exchange Traded Fundsの略で、東京証券取引所などに上場している投資信託のことです。

投資信託とは、簡単に言うと、投資家から資金を集め、その資金を元に基金(ファンド)をつくり、ファンドを介して投資を指図、運用、利益を投資家に還元する仕組みの金融商品です。

換言すると、投資家は、投資資金を出すのみで、あとは専門家に運用等をお任せする金融商品です。

つまり、ETFとは、上場している投資信託であり、専門家に運用等をお任せする金融商品ということになります。ここで、まず、投資信託の仕組みを図解すると、図1のようになります。

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図1.投資信託の仕組み

ETFは、上場している投資信託ですから、図解すると図2のようになります。株式と同じように、投資家は、売買したいタイミングで、取引が可能です。ただし、ETFは、市場価格×単元口数で購入価格が決まり、市場価格は、常時変動しているので、売り買いのタイミングによって購入価格が変動します。

短期売買で差益を狙う短期投資スタイルも可能、または、長期的に積立て保有することにも適している金融商品と言えます。

図2.ETFの仕組みのようになります。

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図2.ETFの仕組み

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億万長者の世界で最も成功したカリスマ投資家【レイ・ダリオ】氏の教えから個人投資家が学ぶべきこと 

カリスマ投資家【レイ・ダリオ】氏について

レイ・ダリオは、米国コネティカット州に本社を構える世界最大のヘッジファンド運用会社ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者である。

 

レイ・ダリオ氏の教えを学べるウェブサイトと動画

彼のこれまでの人生から得た教訓は、「Principles For Success by Ray Dalio」=「成功の原則」という30分にまとめられた動画(YouTubeでも視聴可能)を見ればわかります。自身がナレーションを行っているアニメーション動画で、誰にでもわかりやすく解説されたアニメーション動画になっています。

 

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【伝説の投資家】ジム・ロジャーズ氏も警告バブル崩壊に備えよ! 資産を守りたい人が絶対に読むべき本

【伝説の投資家】ジム・ロジャーズ氏も警告バブル崩壊に備えよ! 資産を守りたい人が絶対に読むべき本

数週間前に当たる2021年2月15日に、1990年8月以来の30年6か月ぶりに日経平均株価が、3万円超えを記録したことが話題になったのも束の間、2月25日のニューヨーク株式市場で、NYダウ工業株30種の平均株価が、550ドル以上の大幅下落した。

いよいよ、バブル崩壊が始まるのか?と米国資産を保有している方は、不安を抱きつつあるのではないでしょうか。ケイ(筆者)もその一人である。(ケイの場合は、資産と言えるほどの額ではないので大げさかもしれませんが。)それでも、貴重な財産を減らしたくないと思うのが人情ではないでしょうか。

そんな方に、是非ともおすすめしたい本が2冊あります。金融リテラシー:金融に対する正しい知識や判断する能力を高められます。

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【FIREとは】伝説の投資家ジム・ロジャーズもアーリーリタイア

  1. 伝説の投資家ジム・ロジャーズもアーリーリタイアしていた
  2. FIRE(ファイアー)って、なに?
  3. フロー収入とストック収入とは
  4. FIREするための手順(実際に実現可能であるかは別として)
  5. ジム・ロジャーズ氏という伝説の投資家
  6. まとめ

伝説の投資家ジム・ロジャーズもアーリーリタイアしていた

ここ最近、FIRE*¹:アーリーリタイア(早期退職)や、セミリタイアをという言葉をよく見聞きするようになったことから、FIREについて調べていたら、筆者が尊敬する世界3大投資家と称されるジム・ロジャーズ氏も、1980年代に既にアーリーリタイアを実現した一人であることが判明した。

<中略>

まず、経済的に独立するとは、サラリーマンのように、毎日毎日、通勤して働いて、その労働による対価である給与を定期的に雇用先から得ている状態から脱却することです。毎日毎日、通勤して、労働しなくても、何の問題もなく生活できる状態になることを指します。

つまり、労働しなくても、給与を得られなくても、それ以外に定期的に、継続的に所得が得られる状態や仕組みを作り出し、早期退職を達成してその後の人生を送ることです。

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【一生使える投資の知識】銘柄選びにβ値(ベータ値)を活用する

β値(ベータ値)とは

β値(ベータ値)とは、個別銘柄と、日経平均株価TOPIXなどの、ベンチマーク(指標)との連動性または、感応性を表す値のこと。

ある株式銘柄の株価と、日経平均株価とを比較した場合、日経平均株価と連動するか、連動しないか、または、逆の動きをするのかなどが、このβ値を見ればわかります。当然、未来の株価ではなく、過去の値動きの傾向を表したものということに注意が必要です。

β値(ベータ値)➡ ベンチマークとの相関性や連動度合いがわかる

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エディターズノートを1年以上使ってみた結果!これいいじゃん!

エディターズノートってなに? ブログのネタ帳としてもおすすめ

エディターズノートは、編集者からヒントを得て作られた、日記やメモ、図案、スケジュール等々、何でも書き込めるように作られた、多目的ノートのようなものです。

このノートをバレットジャーナル用に使用している方も多いようですが、ケイの場合も、その予定であったのだが、いつの間にやら、メモやスケッチ、調べたことを箇条書きにしたり、読書した書籍の重要なエッセンスを記録したりと、何でもメモするノートになっていた。

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イラスト恐竜

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【一生使える投資の知識】投資のリスクとリターン:投資信託編

投資信託の仕組みを知る

この記事は複数回に分けて、投資信託に焦点を当て、リスクとリターンの関係と投資信託の選択する際の注意すべきことなどの知識を習得し、優良な投資信託をあぶりだす眼力を身に着けることを目的とします。

投資する金融商品によってリスクとリターンの度合いが異なることは、【一生使える投資の知識】投資する金融商品の種類とリスクとリターンの関係の記事(下記のリンク参照)で紹介した通りですが、投資信託とは、多くの投資家から資金を募り、ファンド(基金)を形成して、それを元手に専門機関に資産運用、管理等をお任せし、様々な金融商品に投資して、得られた利益を投資家に還元するという仕組みの金融商品のことです。

投資対象としては、株式、債券、金や銀などの貴金属をはじめ、農産物、原油など様々なコモディティ(商品)、不動産、等々様々な投資先がありますが、投資信託という商品は、それらのすべての商品を多種多様に包含しています。

例えると、福袋や、飲物で例えたらブレンドコーヒーのようなものです。例えば、図1に示すように、

投資信託A:国内株式25%、外国株式25%、日本債券25%、外国債券25%

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